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東京都江戸川区中葛西2-22-10
03-5658-1028
営団地下鉄東西線葛西駅下車徒歩6分
地図なし |
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月曜日定休(祝日等の場合、火曜日)
18:00〜26:00(日、月曜17:00〜25:00) |
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ラーメン \600 |
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チャーシューメン \800 |
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中盛 \150増し |
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大盛 \300増し |
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のり \150 |
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ネギ \150 |
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コーン \150 |
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ホウレン草 \200 |
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キムチ \200 |
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チャーシュー \200 |
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ライス \200 |
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玉子 \50 |
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つまみチャーシュー \250 |
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十六茶 \150 |
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カルピスウォーター \150 |
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コーラ \150 |
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オレンジジュース \150 |
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ビール \400 |
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会社の後輩、アズマと開店直後の角久へ。雨が降っているうえに、まだ6時を10分も過ぎていないというのに店内には既に6〜7人の先客がいた。今日もいつもどおりのりラーメン固めを注文。角久ののりはしっかりしており、スープで溶けてしまうこともなく、麺を包んで食べると実に美味いので必ずのりラーメンを頼むのだが、150円増しはちょっと高いのではないか。
ラーメンが運ばれてくると、まずはレンゲでスープを一口。美味い。ややコッテリ目だがくどくないスープと、香りの良いのりで包んだかためで歯応えの良い麺はまさに家系の醍醐味。チャーシューはちょっと薄かったが、味付けは美味しかった。ペーストのしょうがではなく紅しょうががあったので、ラーメンに入れてみるとこれもなかなか美味い。ペーストのしょうがを入れるとスープの味がガラっとすっきりした味に変わるのだが、紅しょうがはスープの味にあまり影響がなく、噛んだときにピリッとするので、また一味違った家系を楽しめた。これからの角久の定番にしよう。
お気に入り度は[7]。いつもながら安定してうまさで満足した。角久は安心して食べに来れる。体が温まった。
仕事帰りに親友のハタケと久しぶりに食事の約束。昨日静岡でラーメンを3杯(ごくらく家、大将、横浜屋)スープまで飲み干したので胃はもたれ気味、さすがに今日はラーメン、しかも家系はキツイと思った。だが、ハタケも家系好きなのでやっぱり家系ラーメンを食べようということになり、お決まりの最寄の家系、葛西の江戸川ラーメン角久へGO。
夜8時前。店内カウンター席には先客が7人ほど。角久での定番、のりラーメン麺固めを注文。静岡の家系と違い、店員にも活気があり、ラーメンの完成を待つ間も自然と期待が高まっていく。
5分もたたないうちに完成。正方形のお盆に載せられて、のりラーメン登場。胃がもたれていて正直食べ切る自身が無かったのだが、スープを一口のみ、ハタケに「たぶんスープのみ干す」と告げた。いつもは鶏油が多く、スープのコクよりも油のコッテリ感がかなり前面に出た感じで、割と重いスープなのだが、今日はコクのあるまろやかなスープに適度に鶏油の甘さがのっていた。その美味しさにレンゲで何度もスープを口に運んでしまう。麺も適度な茹で加減で、スープを含ませたのりで包んで噛むときの弾力が非常に心地よい。
お気に入り度は[9]。今日はとにかくスープが良かった。濃厚な旨みだがコッテリとは感じさせない、見事なバランスで、結局スープも全てのみ干した。美味かった。いいぞ、角久!
西葛西に仕事で行った帰りに会社の後輩のイシイ君を連れて角久へ。イシイ君は家系初体験。以前表参道にある牛骨ラーメンの醍醐に連れて行き、非常に気に入っていたので、今回も期待しているようだ。いつも家系が初めての人は横浜の店に連れて行くのだが、今回は都内の家系なのでその期待に答えられるか若干不安である。
のりラーメン固めを注文。時間は夕方7時過ぎ。開店後1時間だが、まかないを作り始めている。フライパンで豚肉を焼く匂いに、こちらの食欲もぐっと高まっていく。そんな店内の風景を見ているうちにラーメン完成。
何はともあれスープを一口。丸みがあるが力強い、家系独特の味わいが口に広がる。たまらず麺を海苔で包み、奥歯でかみ締める。麺の固さも満足。そして何よりもこの海苔のこしの強さ。スープに浸っても、麺を包んでも、奥歯でかみしめた時の抵抗感の強さはどうだ。何度もぎゅっとかみ締め、海苔の香りが広がり、そしてその喉越しを楽しむ。実に素晴らしい。非常に満足。
お気に入り度は[8](ちょっとオマケ)。スープもなかなか。麺を包む海苔にやられた。そうなると薄っぺらいチャーシューがついてきていないな。イシイ君は気に入ってくれた様で良かった。でも横浜の家系はもっと美味いのだ。
用事があり市川のほうに行った帰り、夕方6時の開店間もない角久に行ってきた。場所は環7葛西。内回りの車線を葛西駅からまっすぐ、陸橋を上って降りたすぐ左側の車の止めやすい場所にある。
開店後まだ10分もたっていなかったが、すでに先客がいた。のりラーメン固めを注文。待っている間店内を観察。横浜から離れているためか、厨房の雰囲気が家形的な修行を感じさせるものではなく、のんびりしたムードが漂う。ただ、店員が何人もいたり、店の女将さんもいたりと、人数的には家系総本山の流れか?なんてね。
3分ほど、あっという間にラーメン完成。ドンブリを小さなお盆に置き、カウンター越しにそのお盆ごと手渡される。これなら手もドンブリの油で汚れないし、熱くないし、カウンターもきれいだし、なかなか工夫している。
早速スープを一口。茶色くにごった色のスープはまろやかで口当たりは柔らかいが、結構コッテリしており体調によってはくどいと感じるときがありそう。だが、都内の家系があっさりしたスープに向かう中でこのコッテリスープはなかなか骨太な感じ。固めで頼んだ面の湯で加減もちょうどいい歯ごたえで、スープを力強く受け止めており、説得力のある美味しさである。チャーシュー、ほうれん草は普通。のりがふやけることなく麺を包み込み、麺を巻いて食べるのが実に美味しかった。
お気に入り度は[7]。ややコッテリだがバランスがよく、とても食べやすい。吉本家や大丸家のラーメンに似た、コッテリだがあまりくどくない、食べやすいまろやかスープだった。この近くに住んでいて角久によく行くという知り合いは、実はみな女の子である。後少し何かが加われば、激ウマラーメンに化ける可能性あり、と思うのだが…。
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